2010年01月05日
クローヴ(スパイス編)
クローヴは、日本では丁子(ちょうじ)、丁香(ちょうこう)とも呼ばれ、スパイス(香辛料)で料理に使われるのが一般的ですね。
クローヴの花蕾は釘に似た形をしているため、中国では最初、「釘子」としていましたが後に同義の「丁」の字を使って「丁香」「丁子」の名があてられました。釘を意味するラテン語"Clavus"から、フランス語ではClou 、英語ではCloveとしています。
おもにインドネシア、スリランカ、モーリシャス、マダガスカルなどで栽培され、 肉料理の臭み消しに使われます。インドなどでは、ペッパー、ナツメグ、カルダモンやコリアンダーなど、他の香辛料とブレンドして使用することが多く、ガラムマサラやオールスパイスなどにも欠かせないものです。
非常に強い芳香を持ち、『百里香』とも呼ばれます。刺激的な強い芳香ですが、どことなくバニラに似た甘さも感じさせ、さらに、柑橘系とブレンドすると甘くさわやかな香りも楽しめます。 中世の西欧ではオレンジなどの皮に刺してポマンダーをつくり、香りを楽しむと共に、魔除けとしても使われていました。 インドネシアのモルッカ諸島が原産とされ、10m程度まで成長する熱帯性常緑樹の1種です。パイスのクローヴは少しでも開花すると芳香が飛んでしまうため、開花直前のつぼみを収穫し乾燥させたものが使われます。
古くから殺菌・消毒剤として用いられ、古代中国では臣下が皇帝の前に出るときにはクローヴを口に含んだという記録があります。 食後のエチケット、または口臭予防に使用されていたのでしょうね。 現代でも、歯磨き粉にペパーミントと共によく使われています。 タイでは食事の後にアルコール臭さを消すために、1.2本のクローヴを口に含むこともあるそうです。 ただ、大量のクローブを口に含むことは止めたほうが良いでしょう。 刺激に加え口が麻痺し、気分が悪くなる事もあります。
インドネシア原産ですが、古くから中国商人の手でヨーロッパに持ち込まれ、その強力な殺菌・消臭作用で注目されました。 大航海時代にはスパイス貿易の中心的な商品の一つでもあり、甘く刺激的なクローヴの香りが、当時の人々の異国情緒をさらにかきたてた事が容易に想像できます。 日本には、5~6世紀ごろには紹介されており、正倉院の宝物のなかにも当時の丁子が残っているそうです。 江戸時代にはビンツケ油や匂い袋の香料、日本刀のさび止めとして使われてきました。 現代では、 ウスターソースにも香り付けにクローヴが使われています。 あの、独特のソースの香りはクローヴのおかげでもあったんですね~。
体を温め、胃腸の消化機能を促進し、また、健胃薬として消化不良、嘔吐、下痢、お腹を冷やした場合に起こる腹痛を和らげる作用があります。さらに、しゃっくり、吐き気を押さえるのにも有効とされています。 生薬としての花蕾は芳香健胃剤で(日本薬局方にも収録)、漢方では女神散、柿蒂湯などに使われています。 こんなにたくさんの体への作用があったなんて、ビックリ。 目から鱗のクローヴでした。
クローヴの花蕾は釘に似た形をしているため、中国では最初、「釘子」としていましたが後に同義の「丁」の字を使って「丁香」「丁子」の名があてられました。釘を意味するラテン語"Clavus"から、フランス語ではClou 、英語ではCloveとしています。
おもにインドネシア、スリランカ、モーリシャス、マダガスカルなどで栽培され、 肉料理の臭み消しに使われます。インドなどでは、ペッパー、ナツメグ、カルダモンやコリアンダーなど、他の香辛料とブレンドして使用することが多く、ガラムマサラやオールスパイスなどにも欠かせないものです。
非常に強い芳香を持ち、『百里香』とも呼ばれます。刺激的な強い芳香ですが、どことなくバニラに似た甘さも感じさせ、さらに、柑橘系とブレンドすると甘くさわやかな香りも楽しめます。 中世の西欧ではオレンジなどの皮に刺してポマンダーをつくり、香りを楽しむと共に、魔除けとしても使われていました。 インドネシアのモルッカ諸島が原産とされ、10m程度まで成長する熱帯性常緑樹の1種です。パイスのクローヴは少しでも開花すると芳香が飛んでしまうため、開花直前のつぼみを収穫し乾燥させたものが使われます。
古くから殺菌・消毒剤として用いられ、古代中国では臣下が皇帝の前に出るときにはクローヴを口に含んだという記録があります。 食後のエチケット、または口臭予防に使用されていたのでしょうね。 現代でも、歯磨き粉にペパーミントと共によく使われています。 タイでは食事の後にアルコール臭さを消すために、1.2本のクローヴを口に含むこともあるそうです。 ただ、大量のクローブを口に含むことは止めたほうが良いでしょう。 刺激に加え口が麻痺し、気分が悪くなる事もあります。
インドネシア原産ですが、古くから中国商人の手でヨーロッパに持ち込まれ、その強力な殺菌・消臭作用で注目されました。 大航海時代にはスパイス貿易の中心的な商品の一つでもあり、甘く刺激的なクローヴの香りが、当時の人々の異国情緒をさらにかきたてた事が容易に想像できます。 日本には、5~6世紀ごろには紹介されており、正倉院の宝物のなかにも当時の丁子が残っているそうです。 江戸時代にはビンツケ油や匂い袋の香料、日本刀のさび止めとして使われてきました。 現代では、 ウスターソースにも香り付けにクローヴが使われています。 あの、独特のソースの香りはクローヴのおかげでもあったんですね~。
体を温め、胃腸の消化機能を促進し、また、健胃薬として消化不良、嘔吐、下痢、お腹を冷やした場合に起こる腹痛を和らげる作用があります。さらに、しゃっくり、吐き気を押さえるのにも有効とされています。 生薬としての花蕾は芳香健胃剤で(日本薬局方にも収録)、漢方では女神散、柿蒂湯などに使われています。 こんなにたくさんの体への作用があったなんて、ビックリ。 目から鱗のクローヴでした。
2010年01月01日
インフルエンザ対策2(除菌ルームスプレー)
インフルエンザ対策1では、ウィルス感染予防にお薦めの精油をご紹介しました。
今回は、それらの精油を使って簡単に作れる除菌ルームスプレーの作り方をご紹介します。
1. 消毒用エタノール50mlと精油10滴(数種類ブレンドする場合は、合計10滴)をガラス容器(あればビーカーなど)に入れて混ぜます。 (精油は、『インフルエンザ対策1』を参考にどうぞ)
2. ガラス製スプレー容器に移して軽く振ります。 あとはシュッとスプレーするだけ。
ね。簡単でしょ。 これは、手軽に使える除菌ルームスプレーになります。 『アルコール除菌』というように、アルコールのもつ殺菌消毒の力と、精油の持つ抗菌・抗ウィルスの作用を利用したスプレーです。
寒いからと言って部屋を閉め切るのではなく、1日に数回は換気をして空気を入れ替え、除菌スプレーで空気中の菌やウィルスを退治しましょう。 外出時にはマスクにもさっと一吹きスプレーしておくと、さらに効果大ですよ。 就寝中に口を開けていて、朝起きると喉が痛いという方はスプレーしたマスクをして眠ると喉の乾燥も防げていいですよ。
もし、部屋だけでなく、手足や体の除菌スプレーとしても使いたいという方は、エタノールが50mlだとアルコールがキツいと思うので、エタノール5mlに精製水45ml+精油10滴に割合を変えてスプレー作ってみてくださいね。 お出かけ時に、バッグにポンと入れておくと、気になるときにシュッシュとできて良いですよ。
アロマフォレスト(098-926-1822)では、レシピ付きで簡単に作れる、『風邪・インフルエンザ予防スプレーキット』をお薦めしています。 アロマは興味あるけど、全然分からないから・・・という方にも手軽にトライできるスプレーです。 50mlスプレーボトル2回分入っているので、た~っぷり使えてお得です。
今回は、それらの精油を使って簡単に作れる除菌ルームスプレーの作り方をご紹介します。
1. 消毒用エタノール50mlと精油10滴(数種類ブレンドする場合は、合計10滴)をガラス容器(あればビーカーなど)に入れて混ぜます。 (精油は、『インフルエンザ対策1』を参考にどうぞ)
2. ガラス製スプレー容器に移して軽く振ります。 あとはシュッとスプレーするだけ。
ね。簡単でしょ。 これは、手軽に使える除菌ルームスプレーになります。 『アルコール除菌』というように、アルコールのもつ殺菌消毒の力と、精油の持つ抗菌・抗ウィルスの作用を利用したスプレーです。
寒いからと言って部屋を閉め切るのではなく、1日に数回は換気をして空気を入れ替え、除菌スプレーで空気中の菌やウィルスを退治しましょう。 外出時にはマスクにもさっと一吹きスプレーしておくと、さらに効果大ですよ。 就寝中に口を開けていて、朝起きると喉が痛いという方はスプレーしたマスクをして眠ると喉の乾燥も防げていいですよ。
もし、部屋だけでなく、手足や体の除菌スプレーとしても使いたいという方は、エタノールが50mlだとアルコールがキツいと思うので、エタノール5mlに精製水45ml+精油10滴に割合を変えてスプレー作ってみてくださいね。 お出かけ時に、バッグにポンと入れておくと、気になるときにシュッシュとできて良いですよ。
アロマフォレスト(098-926-1822)では、レシピ付きで簡単に作れる、『風邪・インフルエンザ予防スプレーキット』をお薦めしています。 アロマは興味あるけど、全然分からないから・・・という方にも手軽にトライできるスプレーです。 50mlスプレーボトル2回分入っているので、た~っぷり使えてお得です。
2009年12月31日
インフルエンザ対策の精油
1.インフルエンザ対策の精油最近、ほんとに寒いですね~。皆さん体調管理はしっかりされていますか?
従来の季節性インフルエンザのみならず、新型インフルエンザが去年夏ごろから猛威をふるっていますね。 学級閉鎖や学年閉鎖も珍しい話ではなくなってしまいましたが、感染を食い止めようと学校や職場での手洗い・うがい・手指消毒の指導だけでなく、レストランやスーパーなど公共の場でも店員のマスク着用など、かなり徹底して行われていて素晴らしいと思います。 けれど、冬になり乾燥が進むこの季節、インフルエンザウィルスにとって、活動しやすい時期でもあり、さらに注意が必要ですね。
予防に勝る対策なし!ということで、アロマテラピーの観点からお薦めの精油をご紹介します。
予防だけでなく、かかってしまった後のケアまでよく使われる一般的な精油は、ティートゥリー、ユーカリ・ラディアタ、ローズマリー、ペパーミント、レモン、クローブなどです。その中で、クローブはあまり一般的に使う精油ではないかもしれませんが、かなり感染を防ぐ力の強いオイルです。
菌やウィルスの感染を防ぐこれらの精油を単品で使うのもいいですが、数本お持ちの方なら、ぜひブレンドして使ってみてくださいね。 ブレンドすることで、それぞれの精油が持つ良い作用の相乗効果が期待できます。
これらの精油を使ったブレンドオイルでお薦めなのは、ヤングリヴィング社のヤングシーヴス(Young Thieves)、アールシー(RC)、ピュリフィケーション(Purification)、レイヴン(Raven)などです。
中でも、シーヴスは前述したクローヴ精油も含まれており、かなりパワフルなブレンドオイルといえます。 その昔、中世のヨーロッパで伝染病が発生し、多くの死者が出るなか暗躍していた盗賊団がいました。 ある時、ついに捉えられたその盗賊団に、なぜ彼らが伝染病にかからず窃盗を続けていたかを問いただしたところ、精油の力をかりてウィルス感染から自身の身を守っていたことが分かったのです。 まさに、悪知恵を働かせていた訳ですが、その史実をもとに再現したのが、このヤングシーヴスオイルです。
私の使い方としては、これらのブレンドオイルを
1. 朝晩、清潔な足裏に1~2滴すり込む。
2. ブレンドオイルを室内にスプレーしたりディフューズ(芳香拡散)して呼吸で体内に取り込む。
3. うがいの水に1滴、手洗いなどにもプラスして使用。があります。 最近では、自分で石鹸も作っているので、これらのブレンドオイルをたっぷり入れて抗菌力抜群の石鹸を使ってできるだけ感染しないように気をつけています。 皆さんも、ぜひお試しくださいね。
2009年12月22日
ローズ精油
芳しい甘い香り、一瞬で心を奪われる素晴らしいローズの香りは、数千年も前から人々に愛されてきました。 その香りは、気高く高貴な神々しさからか『香りの女王』と呼ばれ、アロマテラピーの世界でも同様に古くから香りのみならず、肉体的・精神的な癒しの力が研究されてきました。
ローズは、純粋さ・愛らしさといった女性の美の象徴です。 香りやその愛らしい姿形が好まれただけでなく、数千年も昔から、バラの花びらのお茶や、花びらのジャムなどにも使われ、美味しく食べることでも人はその薬効(下痢・便秘などのお腹の調子を整える、血行を良くするなど)を取り入れてきました。
主要な成分はシトロネロール(34~55%)、ネロール(30~40%)、ステアロプテン(16~22%)、フェニルエタノール(1.5~3%)、などで、甘いローズ独特の香り成分であるゲラニオールは、ほんの微量しか含まれておらず、ゲラニオールの含有量でいくと、実はパルマローザなどに多く含まれているのです。 その他300種以上の微量成分で構成されていますが、全てが解明されてはいません。 神秘的な魅力に溢れた奥深い精油の一つです。
ローズの持つ数多くの力の一つに、女性ホルモンのバランスをとるというものがあります。 生理痛や生理不順、PMS(月経前症候群)などの女性特有の症状で毎月憂鬱な思いをしている方は、ローズティーを飲んだり、ローズ精油を希釈してお腹や腰を優しくマッサージするのをお薦めします。 また自信喪失、ストレス、イライラ、怒り、悲しみ、心の落ち込み、情緒不安定などのネガティブな状態の時にも優しく心の辛さを和らげてくれます。
女性に嬉しい美容的な面でも、ローズは優れた力を発揮します。 高級な化粧品にローズの精油を使用しているものがあるのもこのためです。 お肌の引き締めや、血色を良くする、保湿といった美肌作り・アンチエイジングに優れた力があり、普通肌をはじめ、乾燥肌、敏感肌、老化肌、ほぼどんな肌タイプの人にも向いています。
高価なローズ精油ですが、ほんの少量で十分な作用が得られるので、低濃度で希釈して長く使うことができます。 ボトルからローズを嗅ぐと濃さと、スパイシーさと酸味でこれがローズ?と思われる方も多いようです。 が、化粧水やクリームなどにほんの1滴いれると、素晴らしい香りが辺り一帯に広がります。 それを使うだけで、自然と笑顔がこぼれ、ハッピーな気持ちをもたらしてくれます。 希釈しても甘すぎると感じる方には、ローズウォーターがお薦めです。 甘ったるい香りが軽減され、柔らかくほのかな香りに包まれ、とても気持ちよいのでお勧めです。 たくさんの力をもった美しい香りのローズ、女性には積極的に取り入れてほしいエッセンシャルオイルの一つといえます。
ローズは、純粋さ・愛らしさといった女性の美の象徴です。 香りやその愛らしい姿形が好まれただけでなく、数千年も昔から、バラの花びらのお茶や、花びらのジャムなどにも使われ、美味しく食べることでも人はその薬効(下痢・便秘などのお腹の調子を整える、血行を良くするなど)を取り入れてきました。
主要な成分はシトロネロール(34~55%)、ネロール(30~40%)、ステアロプテン(16~22%)、フェニルエタノール(1.5~3%)、などで、甘いローズ独特の香り成分であるゲラニオールは、ほんの微量しか含まれておらず、ゲラニオールの含有量でいくと、実はパルマローザなどに多く含まれているのです。 その他300種以上の微量成分で構成されていますが、全てが解明されてはいません。 神秘的な魅力に溢れた奥深い精油の一つです。
ローズの持つ数多くの力の一つに、女性ホルモンのバランスをとるというものがあります。 生理痛や生理不順、PMS(月経前症候群)などの女性特有の症状で毎月憂鬱な思いをしている方は、ローズティーを飲んだり、ローズ精油を希釈してお腹や腰を優しくマッサージするのをお薦めします。 また自信喪失、ストレス、イライラ、怒り、悲しみ、心の落ち込み、情緒不安定などのネガティブな状態の時にも優しく心の辛さを和らげてくれます。
女性に嬉しい美容的な面でも、ローズは優れた力を発揮します。 高級な化粧品にローズの精油を使用しているものがあるのもこのためです。 お肌の引き締めや、血色を良くする、保湿といった美肌作り・アンチエイジングに優れた力があり、普通肌をはじめ、乾燥肌、敏感肌、老化肌、ほぼどんな肌タイプの人にも向いています。
高価なローズ精油ですが、ほんの少量で十分な作用が得られるので、低濃度で希釈して長く使うことができます。 ボトルからローズを嗅ぐと濃さと、スパイシーさと酸味でこれがローズ?と思われる方も多いようです。 が、化粧水やクリームなどにほんの1滴いれると、素晴らしい香りが辺り一帯に広がります。 それを使うだけで、自然と笑顔がこぼれ、ハッピーな気持ちをもたらしてくれます。 希釈しても甘すぎると感じる方には、ローズウォーターがお薦めです。 甘ったるい香りが軽減され、柔らかくほのかな香りに包まれ、とても気持ちよいのでお勧めです。 たくさんの力をもった美しい香りのローズ、女性には積極的に取り入れてほしいエッセンシャルオイルの一つといえます。
2009年12月05日
癒し&アロマフェア
今日はとみとんで、イベントに参加しています。
アロマ&癒しフェアは二回目の参加です。
アロマフォレストはインフルエンザ予防スプレーやルームスプレーキットの販売とヘッドマッサージで参加しています。
シーブスの抗菌ハンドジェルは、手指の消毒が手軽にできるのでオススメです。
アロマ&癒しフェアは二回目の参加です。
アロマフォレストはインフルエンザ予防スプレーやルームスプレーキットの販売とヘッドマッサージで参加しています。
シーブスの抗菌ハンドジェルは、手指の消毒が手軽にできるのでオススメです。
2009年11月01日
おやこ市 Health&Beauty ~美と健康にアロマを~
いよいよ明日に迫りました。おやこ市。秋は、楽しいイベントが多いですね。
イベントに参加するときには楽しむだけだったけど、出展する側になって初めて知った、準備する側の楽しくも大変な準備の苦労(?)をここ数日ひしひしと感じています。 あせってしまうけど、優秀なスタッフの準備のおかげで、どうにか搬入の準備もできました。
今回は、雑貨だけでなく、アロマ部門『Health&Beauty ~美と健康にアロマを~』があり、県内のサロンさんが、それぞれサロンで使用している一押しの各精油メーカーの精油や関連製品の販売、ワークショップ、ヘッドやハンドのマッサージなどを行います。
アロマフォレストは、
極楽ヘッドマッサージ(格安!使用精油も5種類から選べます)
YoungLiving社の精油やその他の商品販売(インフルエンザ対策スプレー、リラックスルームスプレーなどのスプレーキット)
スクール&IAPA協会の説明 で参加します。
すごいのは、香りや成分の違いを体験できるコーナーや、アロマテラピーの各協会・スクールの説明・案内コーナーもあるので、スクール選びで悩んでいる方、協会の特徴を知りたいと考えていた方にも、いろいろ参考になると思いますよ。 それぞれ、資料配付もしているので、興味のある方はぜひどうぞ。
さらに! なんと、先着80名さま限定でドライラベンダーのプレゼント、そして、抽選で各メーカーの精油プレゼントもあります。 すごいですよ~。 ぜひぜひ、遊びにいらしてくださいね。
ryoちゃん,shoちゃん、そしてnagisaちゃん、忙しい中準備ありがとう。 イベント出展はひよっこで慣れないことだらけだけど、みんなで楽しもうね~。
タグ :おやこ市
2009年10月16日
ワークショップ@ブッキッシュ
アロマフォレストです。今日は、二時から浦添のブックカフェ『ブッキッシュ』さんでアロマクラフトのワークショップを出張開催しています。 ブッキッシュさんでは、10/6〜11/1まで『大人の絵本スタイル』を開催しています。子供だけでなく大人の楽しめる絵本を紹介するイベントで、読書しながら秋の夜を楽しめる雑貨やキャンドル、美味しい紅茶も展示販売しています。
アロマフォレストは、今日16日と24日(土)pm2〜8時アロマのクラフト作りを体験して頂いています。
上記の時間内ならいつでも体験可能です。子供連れの方も楽しめる
1.巻き巻きキャンドル、
2.インフルエンザ予防スプレー、
3.リラックス・ルームスプレー
1つから、もしくは全部でもOKです。短時間でできるものばかりです。 高品質なヤングリビング社の精油を使ったアロマクラフトで秋の夜長を楽しんではいかがでしょうか?。

お問い合わせは
ブッキッシュさん098-879-7282
または、アロマフォレスト098-926-1822まで
2009年10月01日
ローズ・ワークショップVol.1

10月の1ヶ月間、アロマフォレストではローズ&ローズヒップ 祭りを開催します。
そのイベントの一環でローズ精油やローズヒップ油を使ったワークショップもしています。
ワークショップは、アロマフォレストだけでなく、浦添市港川にあるBakery&cafe(小さなお茶会)さんでも毎週一回、ローズ・ワークショップ&スウィーツのコラボレーションをしていますよ。 ワークショップの後は、小さなお茶会の美味しいスウィーツセットも楽しめます。小さなお茶会さんの美味しいブログはこちら

ワークショップでは、高品質なヤングリビング社のローズ精油を使います。
今回は、ローズ
バスソルトを作りました。キラキラ
した天然塩、優しい香りのローズパウダー、バラの花びら、そしてローズ精油。 一つ一つを優しく混ぜるだけ。簡単にできて、2〜3回分お持ち帰りできます。数日、ガラスの容器に入れてお部屋に漂う香りを楽しむのも良し、早速お風呂に大さじ一杯溶かしてバスタイムを楽しむも良しです。
次回10/4(日)は、PMS対策や生理痛を和らげるマッサージオイルを作ります。お子さん連れもOKですので、興味ある方は気軽にご参加下さい。 小さなお茶会さんのブログとこのブログのどちらでも問い合わせ承ります。 オーナーへのメールからご連絡ください。
2009年09月30日
ローズウォーター
ローズウォーター(Rose Water)は、その名の通りローズのお水です。
日本語にすると、『薔薇水』。 何だかとても格調高い感じがしますね。 漢字になると画数が多いからかな? ローズウォーターは、ハイドロゾルの一種で、ローズ精油が微量溶け込んでいるお水なのです。 ハイドロゾルとは、簡単に言うと、精油が出来る過程で出来る副産物で、非常に香りの良いお水です。(ハイドロゾルについてはまた別の記事で説明しますね。)
ローズウォーターの原料として有名なのは、ダマスク・ローズ(Rosa damascena)ですね。 皆さんが、『ローズ』と聞いて香りを想像するのは、このダマスク・ローズの香りでしょう。 市場には、化粧品、香水、食品をはじめとした様々なローズの香りが使われている製品がありますが、その際に多く使われるのがこのダマスク・ローズです。 ローズの香り成分にはゲラニオールと呼ばれるものがありますが、ゼラニウム、パルマローザ、シトロネラなどにも含まれています。 特にパルマローザはゲラニオール含有率が高く、ローズ精油が非常に高価なのに比べお手ごろなので、 お肌への効果を期待してローズの代わりに使う人も多くいます。
様々な分野で使われるローズウォーターですが、アロマセラピーの観点から見てみると、ローズ精油に負けず劣らずの素晴らしい作用がたくさんあります。
女性にとって、ローズ精油は非常に有用なものとして知られていますが、このローズウォーターも然りです。
全ての肌タイプの女性に向いていて、お肌を清潔に保ち、また活性化し、健やかなお肌へと導きます。 乾燥肌、敏感肌でも安心して使えるのでコットンに含ませて(または、そのまま手にとって)洗顔後の肌に化粧水として使うのもおススメです。 収斂作用もあるので、たっぷりお肌に含ませた後は、軽く保湿するだけでもお肌はプリプリのもっちもち。 肌のトーンも明るくなります。 精油は、かなり高価なものですがローズウォーターは、お値段もお手ごろなのでお財布も痛まず、たっぷりと使えてお得です。
普段、化粧水として使うのはもちろんですが、その他にも湯船に少量(5~10ml)落として入浴するのも気持ちが良いものです。 ほんの少量なのに、ローズの香りがバスルーム全体に広がって優雅な気分でリラックスできます。 時間がなかったり、暑くてシャワーばかり・・・でお湯につかれない時には、足湯や手浴もおススメです。 さっと少量のお湯をためて、ほんの少しのローズウォーターを垂らして5分程度でも、疲れが取れますよ。 タオルで拭き取った後もお肌からほ~んのりローズの香りがして、思わず微笑んでしまうことでしょう。 パソコン仕事などで疲れた目には、ローズウォーターをコットンに含ませてしばらく載せておくと、目のしょぼしょぼもスッキリします。 ぜひ、一度お試しあれ!
日本語にすると、『薔薇水』。 何だかとても格調高い感じがしますね。 漢字になると画数が多いからかな? ローズウォーターは、ハイドロゾルの一種で、ローズ精油が微量溶け込んでいるお水なのです。 ハイドロゾルとは、簡単に言うと、精油が出来る過程で出来る副産物で、非常に香りの良いお水です。(ハイドロゾルについてはまた別の記事で説明しますね。)
ローズウォーターの原料として有名なのは、ダマスク・ローズ(Rosa damascena)ですね。 皆さんが、『ローズ』と聞いて香りを想像するのは、このダマスク・ローズの香りでしょう。 市場には、化粧品、香水、食品をはじめとした様々なローズの香りが使われている製品がありますが、その際に多く使われるのがこのダマスク・ローズです。 ローズの香り成分にはゲラニオールと呼ばれるものがありますが、ゼラニウム、パルマローザ、シトロネラなどにも含まれています。 特にパルマローザはゲラニオール含有率が高く、ローズ精油が非常に高価なのに比べお手ごろなので、 お肌への効果を期待してローズの代わりに使う人も多くいます。
様々な分野で使われるローズウォーターですが、アロマセラピーの観点から見てみると、ローズ精油に負けず劣らずの素晴らしい作用がたくさんあります。
女性にとって、ローズ精油は非常に有用なものとして知られていますが、このローズウォーターも然りです。
全ての肌タイプの女性に向いていて、お肌を清潔に保ち、また活性化し、健やかなお肌へと導きます。 乾燥肌、敏感肌でも安心して使えるのでコットンに含ませて(または、そのまま手にとって)洗顔後の肌に化粧水として使うのもおススメです。 収斂作用もあるので、たっぷりお肌に含ませた後は、軽く保湿するだけでもお肌はプリプリのもっちもち。 肌のトーンも明るくなります。 精油は、かなり高価なものですがローズウォーターは、お値段もお手ごろなのでお財布も痛まず、たっぷりと使えてお得です。
普段、化粧水として使うのはもちろんですが、その他にも湯船に少量(5~10ml)落として入浴するのも気持ちが良いものです。 ほんの少量なのに、ローズの香りがバスルーム全体に広がって優雅な気分でリラックスできます。 時間がなかったり、暑くてシャワーばかり・・・でお湯につかれない時には、足湯や手浴もおススメです。 さっと少量のお湯をためて、ほんの少しのローズウォーターを垂らして5分程度でも、疲れが取れますよ。 タオルで拭き取った後もお肌からほ~んのりローズの香りがして、思わず微笑んでしまうことでしょう。 パソコン仕事などで疲れた目には、ローズウォーターをコットンに含ませてしばらく載せておくと、目のしょぼしょぼもスッキリします。 ぜひ、一度お試しあれ!
2009年09月30日
ゼラニウム(Pelargonium graveolens)
久々に、エッセンシャルオイルについて書きます。 随分とエッセンシャルオイルについての更新をサボってしまいました。 卒業生からも楽しみに読んでいるのになかなか更新されてませんね~。と優しいお叱りを頂いて恐縮する日々です。 みんな、また頑張って書くからね~。 さて、今日は、ゼラニウムについてです。
柔らかなバラのような香り。 甘く暖かみのある香り。
ゼラニウム(Pelargonium graveolens)の香りは様々に表現がされますが、優しい中にも強く主張するバラに少し似た甘い香りといったところでしょうか。
以前は、甘い香りはどう~も苦手で断然木の香りが好みだったのですが、最近は女性らしい甘い柔らかな香りを使う機会が増えました。 特に、このゼラニウムとラベンダー、パチュリのブレンドはもの凄く好き。 パチュリって、それ一つで嗅ぐと、特に素敵な香りっていうわけでもない(パチュリ好きな人、失礼!)と思うのですが、この3つのブレンドはホントに素敵。 ゼラニウムの甘さが、甘いだけでなく深みを増して少しエキゾチックな大人の香りに変化するのです。 ほかにも、ローズウッド、ラベンダー、パチュリとかもおススメです。 試してみてくださいね。
さてさて、ゼラニウムに話を戻しましょう。
美肌作りには、ラベンダー、ローズ、イランイランなどと並んで登場する機会の多いゼラニウム。 香りが良いことはもちろんですが、皮脂バランスを取り、程よく調節してくれる力を持つことから、アロマフェイシャルにもよく使われます。 女性ホルモンのバランス調整にも優れているので、ホルモンバランスの乱れから起こるお肌のトラブルにも効果的。 香りを楽しみながら、知らず知らずの内に自分では調節できないホルモンまで働きかけるオイルってほんとにすごいですね。
このオイル、美肌効果ばかりではなく、実は虫除け効果もあるエッセンシャルオイルとしても知られています。 その甘い香りから反対に虫が誘われてきそうですが、確かに虫を寄り付かせない力があります。 なぜかというと、エッセンシャルオイルは、たくさんの成分(百種類以上の成分で成り立っているものもあります)で構成されていますが、その中でも虫が嫌う香りとして有名なシトロネラールという成分が、含まれているからなのです。 と、いうことは・・・そう。今考え付いたあなた、その通りです。 その成分が入っている精油は、虫除けの効果が期待できるということです。 虫除け効果のある精油とそれを使ったアロマクラフトについては、また今度書きますね。
柔らかなバラのような香り。 甘く暖かみのある香り。
ゼラニウム(Pelargonium graveolens)の香りは様々に表現がされますが、優しい中にも強く主張するバラに少し似た甘い香りといったところでしょうか。
以前は、甘い香りはどう~も苦手で断然木の香りが好みだったのですが、最近は女性らしい甘い柔らかな香りを使う機会が増えました。 特に、このゼラニウムとラベンダー、パチュリのブレンドはもの凄く好き。 パチュリって、それ一つで嗅ぐと、特に素敵な香りっていうわけでもない(パチュリ好きな人、失礼!)と思うのですが、この3つのブレンドはホントに素敵。 ゼラニウムの甘さが、甘いだけでなく深みを増して少しエキゾチックな大人の香りに変化するのです。 ほかにも、ローズウッド、ラベンダー、パチュリとかもおススメです。 試してみてくださいね。
さてさて、ゼラニウムに話を戻しましょう。
美肌作りには、ラベンダー、ローズ、イランイランなどと並んで登場する機会の多いゼラニウム。 香りが良いことはもちろんですが、皮脂バランスを取り、程よく調節してくれる力を持つことから、アロマフェイシャルにもよく使われます。 女性ホルモンのバランス調整にも優れているので、ホルモンバランスの乱れから起こるお肌のトラブルにも効果的。 香りを楽しみながら、知らず知らずの内に自分では調節できないホルモンまで働きかけるオイルってほんとにすごいですね。
このオイル、美肌効果ばかりではなく、実は虫除け効果もあるエッセンシャルオイルとしても知られています。 その甘い香りから反対に虫が誘われてきそうですが、確かに虫を寄り付かせない力があります。 なぜかというと、エッセンシャルオイルは、たくさんの成分(百種類以上の成分で成り立っているものもあります)で構成されていますが、その中でも虫が嫌う香りとして有名なシトロネラールという成分が、含まれているからなのです。 と、いうことは・・・そう。今考え付いたあなた、その通りです。 その成分が入っている精油は、虫除けの効果が期待できるということです。 虫除け効果のある精油とそれを使ったアロマクラフトについては、また今度書きますね。


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!